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キュスト&スタッフ
森のり子 (45才) 韓流が大好きな日本人の主婦 - 高島礼子
高島礼子

結婚17年目の家族思いの主婦。韓流スター、キム・ヒョンジェの熱烈なファン。そのせいで、娘のみゆきから呆れられて無視されている。肺ガンを宣告されてから、娘のためにソウル行きを決意。韓国の有名テレビ番組のスターオーディションに挑戦する。つたない韓国語や歌の実力、自身の病気、家族の問題により、この挑戦はたやすいものではなかったが、強い母性により自分でも気付かぬうちに内面の意志と情熱に向かい合うようになる。娘を愛する気持ちと、韓国で出会ったミンハとその家族の助けで、諦めることなくオーディションを通過していく。おとなしくてやさしい性格だが、意外と天然で可愛い面がある。

プロフィール
エレガントなイメージと、幅広い役柄をこなす演技力に定評がある名女優。韓国作品へは初出演となり、韓国語の台詞も初挑戦となるが、本ドラマ中では流暢な韓国語を披露すると共に、歌にも挑戦し新たな姿を見せている。約1ヶ月間、韓国に滞在し、ハードスケジュールの中、見事にのり子役を演じきった。近年の出演作は「ヤマトナデシコ七変化」(2010年)、『RAIL WAYS』(2010年)、『君が踊る、夏』(2010年)、『SPACE BATTLESHIPヤマト』(2010年)など。

 


キム・ミンハ (22才) 歌手を夢見る青年 - イ・ホンギ
イ・ホンギ

両親を早くに亡くし、祖母の手で育った20代の青年。少年でも、完璧な大人でもなく、人生に迷い、悩んでいる。音楽への情熱に心は満ちているが、オーディションに落ち続け自信を喪失している。結局、音楽を諦めようと心に決めるが、のり子から決して諦めない姿勢を学び、音楽に対する情熱を少しずつ取り戻していく。ぶっきらぼうで自分勝手な面もある一方、純真で子供のような面もある。女の子に対しても不器用で、思いを寄せる女の子、ソラに告白できないでいる。

プロフィール
韓国のみならず日本でも多くのファンを持つFTISLAND(5人組バンド/2007年韓国デビュー、2010年日本メジャーデビュー)のボーカル。歌手としての活動だけでなく、ドラマ、ミュージカル出演など幅広い活動を行っている。2009年、チャン・グンソク主演の韓国ドラマ「美男(イケメン)ですね」に出演、日本でも一躍有名となる。本作品は「美男(イケメン)ですね」以来約2年ぶりの韓国ドラマへの出演となり、大きな注目を集めている。また、今年4月に放送されたTBSのドラマ「マッスルガール」では韓流スター役として主役を演じ、日本でも着実に俳優としての基盤を固めている。

 


森博史 (47才)のり子の夫 - 勝村政信
勝村政信 典型的な日本のサラリーマン。娘のみゆきのことは、いつも妻任せの状態。かつて単身で長期の海外赴任をしていたせいか、妻ののり子と娘のみゆきに対して、やや無関心になってしまっている。しかし、のり子がソウルで病身ながらも活躍する姿を見て、みゆきとの関係を修復するために奮闘するようになる。

プロフィール
1963年7月21日生まれ。1987年劇団第三舞台入団。以降、舞台・テレビドラマ・映画・バラエティからナレーションまで、幅広く活躍中。本作品が韓国作品への初出演。

 


森みゆき (16才) 学生 のり子と博史のひとり娘 - 伊倉愛美
伊倉愛美 子供のときにいじめられた経験から登校拒否になったこともあり、非常に傷つきやすい心を持っている。親しい友人とだけしか仲良くできない内気な性格。思春期に入ってからは母親が韓国スターに夢中なことに半ば呆れ、うっとうしく感じている。父親の博史との関係もあまりうまくいっていない。

プロフィール
1994年2月4日生まれ。幼少の頃より、雑誌などで芸能活動をスタート。1997年、NHK教育テレビ「いないいないばあっ!」の虫さん役でテレビデビュー。TBSドラマ「3年B組金八先生~ファイナル~」、映画『地球防衛ガールP9』その他、雑誌、CM、PVなどをはじめ、多くの作品で活躍中。

 


サムウォル (65才)ミンハの祖母 - キム・ジヨン
キム・ジヨン 面倒見がよく、愛嬌もあって陽気なおばあちゃん。小さなスーパーマーケットを営む。婚期を逃し、さらに無職の放蕩息子・サンチョルと孫のミンハを育てている。ミンハの父である交通事故で亡くなった息子とサンチョルの他に、さらにもう一人、音信不通の息子がいるが、どの息子もまともに育たなかったことを悔やむ。表には出さないが、ミンハが歌手になる夢を応援している。

プロフィール
1937年7月24日(陰暦)生まれ。18歳の時、俳優キム・スンホの紹介で演劇を始める。映画やドラマに毎年多数出演し、作品数は250本を越えるベテラン女優。1981年、第20回 大鐘賞、特別賞(演技部門:招かれた人々)を受賞。1993年KBS功労賞受賞、2005年KBS演技大賞女子助演賞するなど、高く評価されている。

 


サンチョル (36才) ミンハのおじ - オ・ヨン
オ・ヨン 職にも就かず、サムウォルが営む小さなスーパーマーケットの店番をしている。何も考えずに毎日を過ごし、サムウォルからいつも怒られているが、どこか憎めない人物。

プロフィール
1973年10月20日生まれ。1999年舞台「楽喜MAN SHOW」でデビューし、多くの舞台、映画、ドラマに出演。2002年、ソウル公演芸術祭新人演技賞受賞する。2010年映画『ビー・デビル』で印象的な役柄をこなし、高い評価を得た。最新作はドラマ「強力班」。

 


順子 (30代前半) のり子の友人 - MayBee

MayBee

 

のり子とは、同じキム・ヒョンジェファンとして知り合い、親しくなる。
ファンクラブの隊長格。韓国語をのり子の他、春香と夏美に教えている。

春香 (40代) のり子の友人 - 谷ルミコ

谷ルミコ

 

韓流が好きで韓国語を学んでいるのり子の友人。

夏美 (30代) のり子の友人 -阿部美穂子

阿部美穂子

 

韓流が好きで韓国語を学んでいるのり子の友人。

ソラ (22歳) ミンハの高校時代の同級生 - ハン・ジョンウォン

ハン・ジョンウォン

 

ミンハが思いを寄せている女性。
かつては互いに好意を寄せていたが、生活環境の違いのせいか、最近は疎遠になっている。ミンハの自分への思いに気付きながらも、どうすればいいか迷っている。

ウジン (20才)大学生、ミンハの高校時代の同級生 - イム・ジョンイン

イム・ジョンイン

 

かっこいい車を乗り回し、親の財産で裕福な生活を楽しんでいる。
ソラに片想いをしているが、ソラがなかなか振り向かないためミンハに嫌がらせをする。

キム・ヒョンジェ (30代前半) 韓流スター(写真のみ) -リュ・シウォン
のり子のアイドル。
アイドル出身で端正な顔立ちのせいか、歌唱力をファンに気づいてもらえない韓流スター。
 

【Staff】
演出:イ・キョウク
<経歴>
1991年- 2006年 KBS(韓国放送公社)に勤務
現在、制作会社ブロードストーム代表を務めながら監督としても活躍。

<主な作品>
「止められない結婚」(2007~2008年 演出)
「北京マイラブ」(韓中合作ドラマ ・2004年 演出)
「龍の涙」(1996~1998年)

 

脚本:ソ・ジョンミン
<経歴>
2003年 韓国芸術総合学校映像院映画科卒業

<主な作品>
「there is a man」ユン・サン5集(2003年 ミュージックビデオ 企画・制作)
「木浦は港だ」(モバイル用映画)(2003年 脚本・制作)
「愛してる、マルスンさん」(2004年 脚本)

 

脚本:アン・ジュヨン
<経歴>
2003年 韓国芸術総合学校映像院映画科卒業

<主な作品>
「クァンシクの弟クァンテ」(2004年 助監督)
「愛するなら彼らのように」(2007年 脚本)